テレビでの報道が余計話をややこしくする

年金とか保険とか、税金とか。
そういうもので得をするっていう話があるけども、私としてはこれを報道するテレビ番組とかは結構厄介な存在だって思ってる。

結局、ああいうのは国だって教えないわけにはいかないわけだから市役所とかに行けば普通に説明は受けられると思う。
だからこそ、テレビで知識を得てそれを鵜呑みにしてしまうより、ちゃんと市役所とかにいってまず相談をすべきなんじゃないかと。

人のライフスタイルや生きる環境は、年収とか家族構成も含めて十人十色であって、全く同じ人っていうのはなかなかいない。
絶対とはいわないけどね。
だからこそ、テレビで紹介している“いくら得した”“○○円もらえる”っていう話を鵜呑みにしてはガッカリする結果になるかもしれない。
もらえるんだってプラス思考になってしまうのは分かるけど、あれは結構厄介な存在。
絶対に最初に確認をすることが必要だと思いますよ。
自分がどのケースに当てはまるのかどうか?ってういのを確認して、もらえるものはもらう、引かれるものは引かれるっていう風にしたらいいと思います。

募金ってしてますか?

募金とか寄付ってしてますか?
身近なものだと街頭で行っている募金活動とか、それからコンビニやスーパーなどのお店に設置されている募金箱もそうですよね。
どうしても借りたい お金
あとは何でしょうか?
最近ではふるさと納税なんていうのもあって、あれも寄付気分で納税ができるものですから、実際には募金でも寄付でもありませんが、それを行っている人も多いのではないかと思います。

何のために募金をするのかなんて、理由すら考えたことはないけど、私はいつも盲導犬の募金箱を見つけたり、大きな駅の前などでセラピードッグの募金などを行っているのを見ると、ついつい募金してしまいます。しかもそれなりに大きい値段を。
やっぱり動物好きだから動物のためにっていう意識が生まれるんでしょうね。
きっと、自分のふるさとが募金を必要としていたりなど、自分が縁やゆかりのある場所・物・人、そして自分が好きな場所・物・人が募金を募っていれば必ずすると思います。
それは私だけではなく、みんな同じなのではないでしょうか?
金額の大きさではないんですよね。
どれだけたくさんの人が力を貸してくれるかっていうこと。
お金より大事なものなんじゃないかな?と思います。